ビジネスマンの武器として「仮説思考」なるものがあります。

仮の結論を置いて考えるこの思考方法は、網羅的に考えるよりも分析、調査の無駄が

少なくなるため、ビジネスチャンスをとらえやすく、また仕事のスピードアップにつながります。

私達の釣りも水中をイメージ(仮説)する点では同じで、イメージと実際のものが近づけば

結果(釣果)につながります。

仮説の精度を上げるには、やはり豊富な経験と試行錯誤による実釣の習慣、そしてその

イメージ(仮説)に対しての実証(検証)が必要です。

仮説は8割程度実証できれば合格点と考えますが、仮説の精度を気にするあまり精緻に

分析して8割を9割の精度にするのは意味がないと考えるられます。

なぜなら時間がかかる割りに、アクションには大きな影響を与えないことが多いからです。

それに、「時は金なり!」 時間をかけすぎて出遭いのチャンスをお見逃しなく!

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