以前、このモデルが登場する前は「極 落し込み S-39UM」を気に入って使用しており、細ハリス

党の私にとっては最高の調子で、また30㎝マルチと云うのが心をくすぐるものでした。

しかし、大好きなオーバーハングやパイルなどの使用においては、もう少しパワーがほしいと切

に感じて・・・

当時、ダイワ精工より「V-ジョイント」という、バイアス構造のジョイントを各節の合せ

部に採用することで、「合せ部のひずみ、突っ張り、パワーロス」を極限まで抑える構造が注目

を浴びており、その構造を「極 落し込み S-39UM」にも搭載してもらえないものかと切望してました。

そんな中、願いが通じたのか!?満を期して登場したのが

「BJパワーゼロⅠ・Ⅱ-39UM」

で早速、喜び勇んでツーモデルを購入したのを覚えています。

実際、Ⅰ・Ⅱ両モデルを使用してみると私の感性にあったのはタイプⅡで、神戸港においてはタイプⅡ

オンリーで良く、現在でも私のベースロッドとなっています。

使い慣れたロッドは握るだけで安堵感とポジティブな気持ちにさせてくれますね~

200591146cms39um_2 画像:パワーゼロの前身「極 落し込みS-39UM」の勇姿