ここ最近、ヘチ釣りに没頭しているとある変化が・・・

そう、何かと目印の話題をよく耳にするのです。

いろいろな方々から仕掛糸はナイロンがいいの?PEがいいの?パイプの詰めモノは?長さは?

等々・・・ 目印の熱い話題が頻繁になってきました。

この釣りをする人なら目印に一度は興味を持つでしょうし、去年のように上層で良く釣れればな

おさら目印に注目するでしょう。

また、特別イガイの時期が短かったので皆さん不完全燃焼だったのかなぁ!?

しかし、時々何が良いのか質問されることがありますが、そんな時答えに戸惑いを感じます。

だって塩分濃度によっても浮力はかわるし、垂直ケーソンやスリットなどフィールドや潮流の強弱

でも仕様がかわってきますから答えられません。

ある人は徳用マッチから全てのマッチ棒を落として、その音で数本だけ選別するとか、目印を

一年間天井にピーンと張って使用するとか、すごい拘りの話も耳にすることがありました。

何を隠そう私も一本の目印に半年かけてますけどね・・・^^;

落し込み釣りのようなシンプルな釣りでは目印というアイテムが

ひとつでも増えれば拘りたいのが釣人のサガ、試行錯誤の中に

楽しみが存在します。

要は個人レベルでの感覚の問題なので自分が納得できるものがベストでしょうね!

そんなことを考えている最中、あるベテランの方の目印で釣る機会がありました。

私とは考え方の違うマイナス目印でしたが潮流のなじみからアタリの表現まですばらしいの一言

です。

やっぱり長年研究されてきた本物はちょっと落としただけでも考えの違う私でさえ魅了してしま

いますね~

こんなことを書いてしまうと、またまた目印の敷居が高くなってしまうのでこのへんで・・・

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