これからの時期、水温低下と共にボトムを意識した釣りの展開で欠かせないのがヘチ竿ですね。

各メーカーさんもそれぞれの特徴をもってラインナップされておりますが、私が特に気に入って

いるのがダイワ「極覇光ヘチ」です。

Photo_3
  

 

 

 

 

 

 

ガチガチ、ビンビンでソリッド感ムンムンのこのモデル、掛けた魚が暴れると嫌がる方も多いかと・・・

繊細なアタリはもとより潮流の動き(変化)を確実に伝えるスーパーメタルトップ搭載による感度

は特筆すべきモノであり、使いこなせば最強の戦力になりますが、ハリ掛かりした魚は暴れまく

り「パンパン」と竿を叩きまくる引きを見せる始末・・・

いつハリが外れるのか?ドキドキもんのやり取りを強いられてしまいます。

このピーキーなエキスパートロッドは使い手を選ぶ?と云うよりふるいにかける(厳選する)と

云った方が正しい表現の姿勢を貫き通しており、それに私がすがりついてるって感じでしょう

か・・・!?^^;

この感度最優先のコンペティションモデルをまるでロデオ感覚で乗り(使い)続け、ジャジャ馬を

手なずけるコトに喜びを感じているしだいです。

この春NEWヘチロッドが発売予定されておりますが、個人的には「極覇光ヘチ」のラインナップ

を続けてほしいですね。

追伸:腕力は必要ですが、肘を竿につけずリストのみのやり取りをすればハリ外れの減少になります。

270310s 270・310Sを使用しておりますが、穂先がミクロガイドの270がメタルトップの先重り感がなく、抜けの良いバランスで特にお気に入りです。